心のこもった手作りウェルカムボード

お世話になった人たちをお招きするのに大切なのがウェルカムボード。
私の結婚式の際は、友人にウェルカムボードを作ってもらいました。

私とその友人はデザインの専門学校を卒業していることもあり、デザインやイラストなどが得意で、友人はすごくセンスが良いのでウェルカムボードの仕上がりをとても楽しみにしていました。

出来上がりを見た私は大感動。
彼女のあたたかい気持ちが伝わってきました。
夫は釣具店を営んでいることにちなんで、背景はきれいな紙で水を表現してあり、かわいらしいルアーをモチーフにしてありました。

12月の結婚式だったので、文字を白い毛糸で表現してあり、上下にレースがあしらわれて全体的にほんわかしたイメージになっていました。

額縁店に勤める友人は、きっとこのイメージに合う最高の額縁を選んでくれたのでしょう。
光沢のあるホワイトシルバーのキレイな額縁の中に、まるで物語があるようなウェルカムボードでした。
やはりウェルカムボードは手作りが一番だと思います。

 

結婚式のウェルカムボード作成

ウェルカムボードといえば、結婚式のチャペルや披露宴会場の入口に置かれているぼーどのことですよね。
ネットで検索すると沢山のボードがあるのは一目瞭然です。

私は結婚式をするにあたって、プランナーさんとボードの話しになりました。
かわいらしいのもあれば、シンプルな感じのもありました。

ウェルカムボード

しかし、結婚式って一生に一度の大イベントなので、特別なものにしたくて手作りすることにしました。

少し大きめのコルクボードに二人の出会ったころから結婚するまでの写真を沢山自由に貼り、色画用紙などを使い色も鮮やかにメッセージも書いて、来客者の印象にのこればいいなと思い作成しました。

結婚式に来てくれた方々の何人かから、「幸せそうな二人が写真やメッセージを見ただけで伝わってくるよ」「手作りで個性あふれてていいと思う」など嬉しい言葉をもらえることも出来ました。

なので、ウェルカムボードの設置をこれから考えている人は是非手作りをおススメします。
自分たちのなかでも満足できると思うし、他の人にも写真いっぱいのボードは印象に残ると思いますよ。

 

結婚式で注目されるウェルカムボード

結婚式には、いろいろと準備するもの決めるものがあります。
例えば花嫁の衣装であるウェディングドレスや披露宴の食事や席次など。
これらはもちろんとても重要ですが、小物などにもこだわって素敵な結婚式を演出してみるのもいいのではないかと思います。

私は、自分の結婚式に手作りのウェルカムボードを作りました。
っと言っても、ベースができているものに自分で造花や文字などをデザインしました。
自分では愛着のある満足のいくものになりました。

例えば手造りをしなくても、探してみるといろいろとこだわりのウェルカムボードが見つかると思います。

季節の旬の花をつけたり、好きな花をつけたり。
または、グリーンを基調としたブーケを戦争させるような物も素敵だと思います。

またインパクトがあるものとしては、二人の似顔絵を描いてもらって名前を入れてもらった物を飾るとすごく印象に残るものになると思います。

後々は、部屋に飾ったり記念にもなると思うのでおすすめです。

 

印象を変えるためにはネックレスや小物が良いです

おしゃれはとても難しいものです。
自分自身で知らず知らず「系統」というと大袈裟かもしれませんが自分の中で「こうあるべき」といった不文律のようなものが出来てしまっている人、多いのではないでしょうか。

あまり冒険せず、大抵いつも同じようなファッションを楽しんでいるという人がとても多いかと思われるのですが、慣れもあるでしょうし、冒険しなくもなります。
ですからついついいつも同じようなファッションとなってしまうものですが、いざ系統を変えるとなるとそれはそれで難しいものです。

見慣れていないだけであっても「似合わない」と思ってしまうものです。
似合わないと感じてしまうとどうしても敬遠してしまうでしょう。
そのため、よほど似合っているファッションでない限りどうしても新しいチャレンジをしなくなってしまうものです。そこでです。

ファッションの系統を変えずに自分自身の印象を変える方法を摸索してみるのも良いのではないでしょうか。具体的に言えば小物をつけてみる。
これだけでも案外違ってくるものです。
いつものファッションにニット帽を合わせてみる。
これだけで印象が大きく変わる事も珍しくありません。

また、ニット帽はいろいろな種類がありますから、ニット帽をおあれこれ選んでみるのも楽しいのではないでしょうか。
自分のスタイルを変える事なく、印象を変える事が出来るでしょう。
また、これはネックレスにも言えます。

ネックレスもまた、案外大きな印象を与えるものですから、いつもと同じファッションではありつつ、ネックレスをつけてみたり変えてみたり。
これだけでも印象はかなり変わってきます。
こうした小物を活用する事で印象を変える事が出来るのはもちろんですが、ファッションそのものの幅も広がってくるのです。

それまでは似合わないと思っていたものも、ニット帽の自分となら似合うのではないか、ネックレスをしている自分と似合う。
そこから更に新しいファッションに興味が湧いてくる事だってあるでしょうから、ファッションは小物にこだわってみるのも良いのではないでしょうか。

むしろ、これらの小物の重要性を知る事こそがファッションをより楽しむ上でとても大切になってくるものなのかもしれません。
「小物」という名称ではあるものの、大きな存在感を発揮してくれるものも珍しくありませんので、ニット帽やネックレスなど、いろいろな小物を揃えてみるのも良いのではないでしょうか。

 

結婚指輪にまつわる歴史の話

結婚指輪は現代の日本でこそ結婚をする際に当然のように交換されるものとなっていますが、どのような文化でも必ずそのはじまりがどこかにあります。

では結婚指輪という文化が始まったのはいつかというと、よく知られているのが古代ギリシア人の説です。
古代ギリシア人は結婚する際に女性に対して愛を誓う際に指輪を贈る風習があったとされており、指輪の輪は永遠の象徴であるため指輪を結婚の際に贈ることで永遠の愛を誓ったというのがこの説です。

また古代ギリシアの男性たちは女性に愛を語るために指輪に愛の言葉を刻んで送っていたとも言われていますから、結婚情報サイトなどではこの説が好んで取り上げられます。
ただ古代ギリシア以外では結婚指輪の文化は無かったというわけでもなく、そもそも古代ローマの時代にも結婚に際して指輪を贈る風習はありました。

ただしこれは愛を誓うというよりは「妻をお金で買う」という当時の文化の表れであり、指輪を花嫁になる女性に贈ることで「高価な指輪を代金として渡しました」という証明として使われていましたから、あまりロマンチックな話でもありません。

古代ローマというと華やかな印象を持たれることもありますが、実際には一族の繁栄のために跡取り息子が良家の子女を嫁にもらうなどの政略結婚が当然のものとされていた節もありますので、こうした実用的な側面が強くあったとも言えるでしょう。

さて、こうした期限としての歴史とは別にひとつ面白いのが結婚指輪を左手の薬指にはめる理由です。
この左手の薬指に結婚指輪をはめる理由に関してもさまざまな説がありますが、特によく知られているのが古代エジプトを発祥とする説です。

古代エジプトの医学では指の一本ずつに意味があるとされており、中でも左手の薬指は心臓に繋がっていると考えられていました。
そして人の心は心臓に宿るとも信じられていましたから、左手の薬指に指をはめることで「互いの心を繋ぐ」といった意味が込められていたわけです。

今でこそ当然とされる結婚指輪でもその背景にはさまざまな歴史と物語があります。
結婚指輪を贈り、贈られる際には少しその歴史と物語に目を向けてみると良いでしょう。

 

 

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